
かの有名な狩野永徳とライバル関係にあり、天下人秀吉らが活躍した桃山時代に、数々の名作を送り出した絵師、長谷川等伯。そんなすごい等伯、実は現在の七尾市出身なんです。30歳代で京都に移った後も第一線で活躍した等伯ですが、地元七尾の風景を描いたともいわれる国宝「松林図屏風」は我国水墨画の最高峰と称される名作です。
晩年、等伯が自ら語った芸術論を、親しくした本法寺第十世・日通上人が綴った『等伯画説』(京都市・本法寺)の画系図によると、どうやら養父・宗清も絵描きであった可能性が高く、宗清にも学んだのではないかと考えられています。
そんな等伯がこの世を去ってから、2010年でちょうど400年。そこで石川テレビでは長谷川等伯没後400年記念キャラクター「とうはくん」を生み出し、地元の観光大使としてがんばってもらおう!ということになりました。
「とうはくん」のキャラクター使用に際しては、「とうはくんらぶ」の承認が必要です。
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